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リサイクル集団Numtackの5番目の刺客!Numtack05 aka プーチンPのブログです。格闘技、プロレスオタクでスポーツ観戦全般が趣味。プレイヤーとしては音楽、絵画、ニコ生など。。

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第226回ブログ「松本人志R100感想」

いきなりですが、松本人志監督作品「R100」見てきました。



以下ネタバレ注意!




まず、僕は松本監督のファンではありません。特に嫌いでもないですし
たくさんいるタレントの一人、有名人、セレブというような印象でしかないです。
なので一応はニュートラルに近いんじゃないかなと思います。

今作は4作目ということですが、今までの作品は一度も見ていません。

おいおい、なんで見に行ったのと言われると
全然ヒットしていない、、というような話を耳にしたからです。

で、そこからネタバレ系感想を書いてる方のブログを見て
観る価値があるんじゃないかと思ったんですね。

予告もよくできてますし、内容も結構気になりました。
タイトルも個人的にはキャッチーで、好みだなーと。

で見に行こうと決めたんですが、まず困ったのが
どこで上映されているか。

なるべく近場が良かったのですが、すでに上演を終えている映画館が多かったんですね。
で、調べるとちゃんとやっているところは関東でも2〜3館。
仕方なく渋谷まで足を延ばしました。

館内は思ったより人が入っていて30人くらいはいたかもしれません。
パンクラスの映画よりは活気があったかな〜って感じですね。

で、肝心の内容ですが
正直つまらなくなかったです。個人的にはもっとつまらない方が良かったですね。
そっちの方がよほどおもしろかったと思います。



というのは当初、僕は松本人志監督が
豪華なキャスト、一流のスタッフ、大規模な宣伝、豊富な資金的バックアップを
用いてどこまでやりたい放題やってくれているのか、という期待を持って見に行ったからです。

ですから、興行的に失敗した事も含めて、もしかしたら10年後カルト的な人気を
得る様な、B級映画の中でも歴史的なものになるのではないかと思っていたのですね。

でもその、なんというか、普通なんですよね。

本来、僕は心の底からガッカリしたかったのです。
そういう風な物を求めていたのです。
「俺、こんなところまで来て、何見てるんだろ、、、」
みたいな絶望感が欲しかった。


対しリアルなR100は普通にB級というか。
なんかB級という言葉すら使いたくない感じがしてしまいました。
B級感ていうのは、資金が無い上で成り立つ物でもあるので
それもあると思うのですが、なんだかひどく中途半端に見えました。

もっとやってほしかったです。

これは明らかにコンセプト重視の作品だと思うのです。
映画の中身とかそういうのは基本的にどうでもよくて、こういう映画を
とったよ、それができる監督だよっていうそういう物というか。

それでいいのですが、肝心のその部分が弱い感じがしました。

例えば映画監督を目指す専門学校生が(これは音楽でも美術でもいいんですが)
今の映画に満足できてないという様な考えを持っていて(これは目指してない人でもあるかもしれませんね)
自分は違うんだぞ!というような観点で作った作品に見えました。

本来は映画の基本と言うかセオリーを学んでから、ということが多いと思うのですが
よくいる専門学生だと最初にそれをやっちゃいたくなるんですね。
同じ土俵で勝負しないというか。

これは僕にも分かります。同じ様なメンタリティがありましたから。
専門学生だったことはないですけど、、w

ただ、当たり前ですが松本監督は僕の様な凡人とは違うので
もっといろいろ考えがあったのかもしれません。そしてセオリーを学ぶとか
その辺はもう松本監督ですから余裕ですっ飛ばします。

どんな作品かより、誰が作ったか、が大きいのはメディアでは統一された価値観ですね。


ただ、僕からすると、昔友人に見せてもらった専門学生の映画みたいだなっていう風に
見えました。それは資金も無く程よいB級感で溢れていたのですが

R100はそういう面でしっかりしすぎてて、なんとも言えない感じになりました。
もうちょっと突き抜けて欲しかったです。

あと最後の方の演出というか編集ですね、なんか息切れした感があって
もしかしたらもうちょっと短い作品の方がいいのかもしれないです。
60分映画二本立てとか。

その方が監督にあうのかなーと思いました。


ただ、こういう作品が大規模上映(当初)されるということ自体が
かなり価値があると思いますし、ぜひこれからも作っていって欲しいです。
メジャー作品内ではオリジナリティあると思いましたし、
興行収入なんて知るか、分かる奴には分かればいいんや!みたいな
メンタリティで突き進んで欲しいです。ぜひとも。

それと、個人的に見てみたいのは、原作があるものですね。
それをどういう風に映画にするのか、という興味があります。
脚本、企画、演出、松本監督だと、ユーモアにかけると思いました。

だって芸人ですからね、、、。こっちもそれを踏まえるのは当たり前ですし
全然準備ができてます。緊張感もないですし、それはもう驚きも無い訳です。

いや、映画界では、、、というのはあるのかもしれないですが
もっと笑わせてくれる映画はありますよ。

そしてそれを監督は作れるんじゃないかなぁ。
今後に期待ですね。


遅いので拍手、コメントお返事はまた今度。


近日また更新します。動画をあげるんで。
ちなみにボカロはもう一切予定がありませんw

それでは読んでくれた皆様、ありがとうございました!!






  1. 2013/11/05(火) 00:59:40|
  2. 日記
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I seem to remember it's in November but don't know the exact date. I want to say お誕生日おめでとう to you next timeヾ(*´∀`*)ノ
( I am trying hard to say Japanese to u but this is all I got, ごめんあさい。。。
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  1. 2013/11/29(金) 23:23:55 |
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